2008年09月29日

老人福祉施設研究大会に参加してきました。

9月24、25日に長岡市内で、県内の高齢者福祉施設関係者が集まる研究大会に参加してきました。1,100名ほどの参加があったそうです。私は第2分科会で発表をさせていただきました。他の発表者や、出席者に聞いたところ、ほとんどの人が自発的な参加ではなく、頼まれて参加、発表しているようでした。それでも各施設の発表は多くの学びがありました。私の発表内容は、学生が就職したいと思える施設はどんな施設か、実習施設にお願いしたいこと、リーダー、経営者、介護職員に求めること、など15分という短い時間でしたが、お話させていただきました。かなり根拠を省略したので、伝わったかどうか心配でしたが、楽しかったです。最後はお世話になった担当者に『あと100個くらい言いたいことがあるので呼んでください』とお願いしました。業界という単位で見たとき、介護の世界はまだ未熟です。介護福祉学のアイデンティティもまだ見えていないような、浸透されていないような、あるのかないのか、、。参加者や発表者が消極的なレベルでは、質の向上というのはまだまだ先の話です。発表の中で、介護の質を上げることよりも、介護職員の質を上げることが重要と訴えました。知識や技術も大切ですが、強い精神を求めることが、本当の意味での質の向上につながると私は思います。
posted by はなこ at 10:08| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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